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新しい家族!(長文)

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アルが亡くなって7ヶ月が過ぎました。

心身症とストレスからくる慢性の全身蕁麻疹。
精神的に浮き沈みが激しく発作のような呼吸困難など
安定剤を飲まなければ生活ができないほど
しんどい日々を過ごしてきました。

4歳で初代アルを悪性リンパ腫で亡くした時。
ひどいペットロスで一ヶ月過ぎた頃
初代アルの生まれ変わりだと思えるほど
いろいろな偶然が重なり縁を結んだアル。

この子だけはと
早期発見早期治療をモットーに
120%気をつけたのに!こんな事って!
人の力ではどうしようもない事もある。
それはその子の運命としか思えないほどの。

ペットロスには新しい家族を迎える事が
時には大きな治療となります。
それを身をもって経験している私は
次へのステップをと考えるのは自然な事です。

ところが今回は違いました。

心身症の時間が長いと
アルとの絆の深さを思い出されて
躊躇してしまう自分。
そしてどんなに頑張っても
遅かれ早かれ必ず又この苦しみを
受け入れなければならない。

ひとつ考える事が増えると
逆に病気に拍車がかかり
前にも後ろにも進めなくなりました。

そんな時

この児島令子さんの有名な広告コピーを
知りました。



「おうちを汚すから飼わないというなら、

犬はお行儀を身につけることができる。

留守がちだから飼わないというなら、

犬はけなげにも、孤独と向き合おうと努力するかもしれない。

貧乏だから飼わないというなら、

犬はきっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。

だけど、、、、死ぬのがこわいからといわれたら、

犬はもうお手上げだ。

全ての犬は永遠じゃない。

いつかはいなくなる。

でもそれまでは、すごく生きている。

すごく生きているよ。

だぶん今日も、日本中の犬たちはすごく生きていて、

飼い主たちは、大変であつくるしくって、

幸せな時間を共有しているはず。

飼いたいけど飼わないという人がいたら、

伝えて欲しい。犬たちは、

あなたを悲しませるためにやっては来ない。

どこかの神様から、ムクムクしたあったかい命を

預かってみるのは、人に与えられた、

素朴であって高尚な楽しみでありますよ、と。」



三代目アルのお父さんは
アルの甥っ子にあたります。

ちびアルはアルからのプレゼントだと。

新しい家族アルです。
よろしくお願いします。


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by selfish-aura | 2014-12-23 17:37 | aru | Trackback | Comments(0)
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